ガリバーでの愛車の売却

私の世帯では昨年12月に車を1台売却しました。ここでは私の売却体験について紹介したいと思います。

まず、売却を決意した理由でありますが、元々私の世帯には2台の車がありました。私の世帯は夫婦2人のみの世帯で昨年結婚して、妻が自分の乗っていた車を持ってきたのです。しかし、妻は結婚を機に専業主婦となり、また私の住んでいる地区は歩いていける範囲内にスーパーやクリーニング屋など、日常生活に必要なお店は全て揃っているという好立地の場所です。よって、普段は私が通勤で車を使用するのみで、妻は車を使わない状況でした。
それでも2台あると便利だと思う場面が時折あり、そのまま2台の車で生活を続けていました。
しかし、妻の車の車検の期限が近づいてきて、相談した結果、維持費等を考えて売却することとなったのです。

売却に当たっては、市内の車買取業者を3社ほど回り、参考見積を徴収しました。全国的にも有名な大手3社からの見積はいずれも似通ったような金額でありました。
妻の車はスズキのスイフトで4年ほど経過したモデルでした。走行距離は4万キロほどで傷はないということで、無難な状態です。
最終的な売却額はお店にも頑張ってもらって36万円でした。売却先はガリバーでした。

売却が決まると、その日のうちに車検証を提出、同意書への記載を完了してすぐに終わりました。
もう少し時間がかかるのかと考えていた私でしたが、意外なほどにあっさり終わってしまいました。

売却後に買い替えを考えている方は、パソコンの画面でリアルタイムで車両を見ることができるのでこれも便利かと思います。
いずれにしてもガリバーは大手だけあって手続きもスムーズ、買い替えをちらつかせたり、他社の見積額を言ったりすることである程度、上乗せしてくれるのでありがたいと感じました。

廃車と下取りの思い出

今まで乗ってきた車を廃車にしたことも下取りに出したことも、それぞれ一度きりしかありません。両方ともそれなりに愛着を持って運転してきた車だったので、少しさびしくもありました。
廃車にした車は学生時代に乗っていた車でした。トヨタのスプリンターという車です。父親の取引先で営業車を廃車にするという話があり、譲ってもらったのでした。十五年近く乗っていたようで、カーステレオはラジオしかありません。それも最初はボリュームのつまみがおかしくなっていて、音量調整をすることすらできませんでした。そんなおんぼろでしたが、当時付き合っていた彼女とデートをしたり、サークルの仲間を乗せたり、ときには高速道路を使って遠出をしたりと、数々の忘れられない思い出を残してくれました。しかし古い車なので車検を一年ごとに受けなければなりません。当時は学生でしたので、お金に余裕もありませんでした。車検に出せば、そのたびに十五万円ほどの費用がかかってしまいます。こうして思いれのあった車でしたが泣く泣く廃車にしました。
一方、下取りに出したのはスバルのヴィヴィオという軽自動車です。もともと中古で、結婚したばかりの妻の買い物用に購入したものでしたが、いつの間にか、買い物だけでなく遠出にも使うようになっていました。小さく、古い車だったので乗り心地もよくありません。そうして3年ほど乗ったあと、子供が生まれたこともあり、普通車に買い換えることにしました。ディーラーで見積もりを取ってもらったところ、限りなく0円に近いということだったのですが、9万円の値段をつけてもらいました。